この島は、もっとよくなる
あなたとあゆむ石垣市!

内原ひでとし

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この島は、もっとよくなる
あなたとあゆむ石垣市!

【2026年版 討議資料】


▼これまでの取り組み(主な事例)▼
地域の方々のご尽力もあり実現した提案

・家庭用ごみ袋に「取っ手付き」の導入を提案⭕️
(多くのご要望あり!バリアフリーをめざす・2022年6月16日市議会一般質問)

・学校修繕の効率化を目指す小規模工事等契約希望者登録制度の導入提案⭕️
(手続きの簡素化と迅速な修繕へ!・2024年6月14日,25年3月14日一般質問)

・小規模学校施設の利用料などルール改正を提案/教育委対応⭕️
(地域の方々の切実な声あり・市街地との格差是正・健康増進をめざす・2025年3月14日一般質問)

▼これまでの取り組み(主な事例)▼
提案中

・島外治療・通院を必要とする方々の負担軽減―渡航費支援等段階的改善
(医療格差の是正を!・2019年以、継続して市へ働きかけ)

・市役所旧庁舎の樹木保全や強剪定しない市内の街路樹管理
(気候変動対策としても!・22年6月16日・23年6月30日・24年3月15日一般質問ほか)

・旧市役所跡地の有効活用(暫定駐車場の整備など)
(市の答弁によると旧市役所第2駐車場の収入は年間約2000万円。跡地利用計画が確定するまでの期間でも一等地の有効活用を。2018年12月19日・2024年9月13日一般質問ほか)


暮らしを守る。未来に備える。
豊かさを実感できる石垣市へ。
内原ひでとしの政策提案


財源が課題なら、財源を示す。
制度が課題なら、制度を提案する。
一度で実現しなくても、あきらめず提案を重ねる。

「この島は、もっとよくなる。」と信じ、改善につながるまで粘り強く取り組んできました。


❶ いのちと暮らしを守る 今日を安心できる島へ
● 安心して医療が受けられる島へ
(救急・一次医療体制の充実、治療に係る渡航費等支援の拡充を推進)

● 介護・障害福祉の現場の声を制度につなぐ
(介護サービスの充実、介護現場の処遇改善、「親亡き後」を見据えた支援体制づくりを促進)

● 夜も安心して歩き、運転できるまちへ
(星空と足元に配慮したフットライトや、夜間運転を支える視線誘導標〈反射板など〉の整備を促進)

● 移動しやすい石垣市へ
(公共交通の利便性向上で北部・西部地区や免許返納者のお出かけ支援を推進)

● 誰もが暮らしやすいまちへ
(段差の解消をはじめバリアフリーを前提とした公共施設づくりを推進)

● DV・児童虐待を見逃さない
(相談・保護・支援体制の充実を促進)

● 安心して飲める水を未来へ
(上下水道施設の更新や水質保全対策を強化)

● 市役所をもっと便利に
(行政手続の簡素化、AIの適切な活用、誰もが使えるデジタル化を推進)
❷ 子ども・子育て支援は未来への投資
  心おきなく挑戦できる環境を。

● お腹いっぱい おいしい給食を
(学校給食費の完全無償化と地場産品を生かした献立の充実を推進)

● さまざまな分野での挑戦を応援
(生活にのしかかる“隠れ教育費”の保護者負担軽減、スポーツ・文化活動など島外派遣への渡航費支援をさらに拡充)

● 安心して学べる学校へ
(老朽化した校舎の早期修繕と学習環境の整備)

● 絵本あふれる島づくり
(学校図書の充実や本に親しめる地域での環境づくりを推進)

● 誰もが遊び・運動できるインクルーシブ公園づくりと器具の整備
(障害の有無にかかわらず遊べる遊具や健康器具の整備を促進)

● 子どもの権利を大切にするまち
(子どもの権利条約の理念のもと安心して学び育つ環境づくりを推進)
❸ 地域の力を最大限に引き出す
  地場産業・文化行政・地域活動

● 島で暮らす負担を軽く
(航空運賃や物資輸送コストのさらなる軽減を促進、鮮度を保つ輸送技術の随時更新を支援)

● 住環環境の基盤を整備
(総合的な空き家対策〈予防・適切管理・資源活用・除去・跡地利用〉、物価高騰対策としての家賃支援などを推進)

● より安全で華やかな美崎町へ
(美崎町周辺の汚水・防虫・悪臭対策など衛生環境の改善を図る)

● しっかり稼げる地域経済へ
(地元企業への優先発注、地元産品の優先活用を後押し)

● 第一次産業を未来へ
(農林水畜産業の振興、「有害鳥獣」対策、防疫体制の強化、施設更新支援、ジビエの商品開発や販路拡大を促進)

● 暮らしを支える島の木々
(物価高騰など見据えた林業・木工業の再興と地域資源の活用を促進)

●手仕事を次世代へ継承し安定的産業へ
(生計が立つ環境づくりを支援、民藝に宿る先人の技術と感性を未来へつなぐ)

● 文化・芸能・芸術が息づく島へ
(アジア芸能祭・技術博覧会など国内外との交流事業を推進し、文化振興や地域経済の活性化につなげる)

● 地域のつながりを育てる
(公民館活動への支援や各地区施設の修繕・建替え支援を促進)

● 地域の歴史と文化を守り育む(はぐくむ)
(博物館機能の充実、公文書館整備〈重要書類の適切な保存管理〉、民話・古謡・史跡など地域文化の継承と発信を促進)
❹ 災害に強く、自然とともに生きる
  「風水に抱かれた八重山」の知恵を未来へ。

● 気候変動に備え、一年を通してすごしやすい島へ
(CO2削減等の〈緩和策〉とともに島々の気候にあわせた暮らし方〈適応策〉を推進)

● 災害に強くしなやかな島へ
(防災・減災対策で災害からの回復力も強化)

● 食とエネルギーを守る
(食料自給率の向上とエネルギーの地産地消を促進)

● きよらかな島を次世代へ
(ごみの減量化、漂流・漂着ごみ対策、資源循環の取組を推進)

❺ 非戦への誓い
軍事施設をめぐる環境汚染対策や事件事故防止、法令順守の徹底を求め、住民の基地負担軽減を図ります。

石垣島を取り囲む国防体制・住民保護政策について行政に透明性を求め、市民と情報共有し、生命・財産を守ります。

過去の戦跡や史料・証言を風化させず、平和への行動を絶やさず、非戦への揺るぎない思いを継承します。

内原ひでとしプロフィール



1984年4月22日 字石垣生まれ

【略歴】
石垣小学校・石垣中学校 卒業
沖縄県立 球陽高等学校 卒業
法政大学 社会学部 社会学科 卒業
法政大学大学院 博士後期課程 博士号取得
 (国際日本学インスティテュート)

【経歴】
日本学術振興会特別研究員 DC1
 社会科学(2010-12年度)
法政大学 社会学部 非常勤講師(13-14年度)
『週刊金曜日』編集部(13-17年)

【現在】
博士(学術)
政治団体「プロジェクトレキオ」(2026年~)
法政大学沖縄文化研究所国内研究員
石垣市議会(2018年~)会派ゆがふ
総務財政・経済民生・建設土木
 (各常任委員会に従事した経験あり)
議会運営委員会
議会改革委員会(副委員長)

【書籍】
田中優子『カムイ伝講義』
(小学館、一部執筆担当)
共著『日本人は日本をどうみてきたか 江戸から見る自意識の変遷』(笠間書院)

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